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育毛剤の効果(キャピシル・ミノキシジル・フィナステリド・プラセンタ)

育毛剤の効果

大阪府豊中市の女性専用薄毛治療院 レメディ(Remedy)代表の竹口です。

育毛剤には、

  • 血行を促進するもの
  • 男性ホルモンの働きを抑制するもの
  • 細胞の活性化を図るもの
  • 皮膚の分泌を調整するもの 

などいろいろあります。

これらの配合成分の割合により製品に特徴があります。

育毛効果が医学的に立証されているもの

  • ミノキシジル
  • セファランチン
  • ヒノキチオール
  • センブリエキス(スウェルナノーゲン、スウェルチオール)
  • モノニトログアヤコールナトリウム
  • ペンタデカン酸グリセリド
  • モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン
  • ジアルキルモニアミン誘導体

など、いろいろあります。

効果についてですが、ほとんどの医薬部外品の育毛剤には基本的にアルコール類が含まれていることと、センブリエキスなどが配合されています。

これらは血行を促進する作用がありますので、有毛効果はあるといえます。

ただし即効性は期待しないほうがいいでしょう。

なぜならば、頭髪は人間の細胞のなかでも、腸の絨毛細胞とならんで分裂スピードが非常に速く、それをさらに速くしてしまうと異常細胞が発生し、癌化するおそれもあるからです。

 

キャピシル

キャピシルは、ミノキシジルの約3倍の育毛効果があり、そのうえ医薬成分ではないのでミノキシジルのような副作用の心配もないということで、国内外で話題の育毛成分です。

病院でのAGA治療は抜け毛予防にフィナステリド、育毛・発毛にミノキシジルという組み合わせが多いですが、キャピシルは脱毛を防ぎながら、育毛も可能した、攻守両方にすぐれている成分です。

キャピシルの発見

キャピシルとは、カナダの粧品会社LUCAS MEYER COSMETICS社が開発・発見。

成長因子(アセチルテトラペプチド)と植物エキス(アカツメクサ花エキス)を含み、その他にもいろいろ成分によって作られた化粧品原料です。

キャピシルの成分

ビオカニンA

アカツメクサ(別名レッドクローバー)というマメ科の植物には、育毛効果があるとされる大豆イソフラボンなどと同じフラボノイド(有機化合物)が豊富に含まれており、その中にある「ピオカニンA」は、男性型脱毛症の要因となっているDHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す5アルファリダクターゼ(還元酵素)の働きを抑制する効果があると言われています。

(アカツメクサは、欧州で伝承薬として受け継がれていた歴史もある)

アセチルテトラペプチド-3

4種類のアミノ酸により構成され、極めて強力な細胞外マトリクスの修復する効果を持つため、包の構造維持に働きかけます。

キャピシルの育毛効果

AGA(男性型脱毛症)の原因とされる、5α-リダクターゼの働きを抑制し発毛を促す効果があります。

最近ミノキシジルを11%と高濃度で配合している育毛剤も発売されているようですが、キャピシルもミノキシジルのように高濃度の方が効果が期待できるかどうか、副作用の有無はわかっていません。

キャピシルの副作用

植物由来成分とアミノ酸ペプチドで生成された成分なので副作用の危険性はないと言われています。

開発会社の検証データで使用されたキャピシルの濃度は5%です。

キャピシルの使用方法

朝と晩に、キャピシルを頭皮になじませて、マッサージを行います。

特に効果的なのが、夜寝る前の洗髪時、

  • 1
    シャンプーして髪をよくすすぎ、指の腹でマッサージ
  • 2
    髪を乾かしたあとにキャピシをつける

ミノキシジル(製品名:リアップ)

ミノキシジルは、世界で唯一発毛することが証明されている成分です(外用薬)。

化学化合物なので、自然界の成分で作れない化学合成で製造されています。

日本では大正製薬の 『リアップ』 (一般用医薬品)が唯一、ミノキシジル成分の発毛剤として許可されています。(一般用医薬品:医師の処方箋なしで、薬局などで買える薬)

発売当初は濃度1パーセントタイプだけでしたが、現在は5パーセントタイプ(リアップX5)が販売されています。

アメリカでは高濃度の製剤(ロゲインなど)が市販されていますが、1パーセント溶液より3パーセント溶液、それより5パーセント溶液のほうが効果的だと証明され、濃度がしだいに高まっていて、個人輸入により手軽にしかも比較的安価で購入できます。

ミノキシジルの発見

ミノキシジルはもともと細胞内部のカリウムチャネルを開放する作用のある血圧降下薬で、本来は降圧剤として開発されましたが、副作用に多毛が認められることを利用して、発毛の外用薬として用いられるようになったものです。

ミノキシジルの発毛メカニズム

血管拡張剤として効果を発揮していると同時に、毛乳頭細胞に働きかけてアデノシンを分泌させ、細胞増殖因子(VEGFやKGFなど)の産生を促すことで効果を示すと報告されています。

(アデノシン:生体内に広く存在している成分で、エネルギーを運んだり、シグナル伝達にかかわる)

 

髪の毛が成長の途中でストップがかかり、休止期に移行する前に、発毛促進剤のミノキシジルが毛乳頭に作用して、髪の毛成長を促します。

ミノキシジルを頭皮に塗っている人には、血管拡張作用で、頭皮表面の毛細血管がコブ状になっている状態がみられます。

脳内部の血管ではなく、頭皮表面の毛細血管なので、コブが万一破裂しても命に関わることはありません。

ミノキシジルを使用し始めて1~2ヶ月経った頃に、まれに抜け毛が増える場合あります。

これは休止期にあった毛包が成長期に入るためです。

古い髪の毛が抜けたあとに、新しい髪の毛が発現します。

中見出し

  • 髪の毛以外の体毛も増えてくる 
  • 女性の方は顔の多毛の副作用が懸念されるため、ミノキシジル1パーセント製剤を使用(5パーセント製剤は男性のみ:リアップX5)。 
  • ミノキシジルを使用して、最初だけ髪の毛が生えた人も、塗るのを止めれば髪の毛が次第に抜けてしまう事がある。なので、薬を止めれなくなる場合もあります。 
  • もともと血圧降下剤として製造されているので、低血圧の方には血圧が下がりクラッとめまいがする場合がある。 
  • アルコールが多く使用されているので、頭皮がかぶれたり、痒みがでたりしやすい。 
  • カークランド社のミノキシジルはリバウンドの脱毛が激しく、人によっては吐き気や頭痛も生じることが多い。 
  • 循環器系に悪影響を与えるおそれがあり、動悸やめまいなどの症状が多くの人に頻発したが、関連性はわからない。

飲むミノキシジル

循環器から全身まで副作用が強すぎる。

そもそもミノキシジルは、内服の降圧剤でしたが、あまりに副作用が強すぎて扱われなくなった。

フィナステリド(製品名:プロペシア)

フィナステリドは男性型脱毛症(AGA)の抑制が目的で、毛乳頭の5α-リタクターゼⅡ型の作用を阻止して、ジヒドロテストステロン(DHT)を作らせないことで、脱毛抑制の効果を発揮する抗男性ホルモン薬です。

直接的な発毛には結び付きません。

フィナステリドは、医師の処方箋がなければ購入出来ません(医師処方薬)。

※フィナステリドのように、ホルモンにかかわる薬品の場合は、一般医薬品として許可は下りにくい。 ミノキシジル(製品名:リアップ)は、医師の処方箋なしで、薬局などで買える一般用医薬品

 

フィナステリドを試したい人は、脱毛症外来のある病院やクリニックで診察を受け、男性型脱毛症と診断された場合に、20歳以上の男性であれば特別な検査なしでフィナステリドを処方してもらうことは可能です。

ただしQOL改善薬としての位置づけなので、健康保険の適応にはならず、診察、薬剤費ともに全額自費の診療となります。(QOL:Quality of Lifeの略で、『生活の質』という意味)

薬物療法は月3万円くらいかかり、始めたら止められません。

一般的にフィナステリドの使用を考えた場合、ハミルトン・ノーウッドの分類のうち

  • ⅡからⅤまでの症状で、Ⅴの人はミノキシジルを併用
  • さらに進行したⅤa、Ⅵ、Ⅶの方には植毛術などほかの方法がお勧め

具体的には、前頭部分と頭頂部の薄さが重なり合った頭髪(波平さん)のような方は、フィナステリドの効果はあまり期待できません。

フィナステリドは、基本的に頭頂部のほうがよく効果を発揮します。その意味では、日本人向きの薬と言えます。

フィナステリドのメカニズム

毛乳頭や皮質腺にある、男性ホルモンの効果をより引き上げるための還元酵素 5α-リタクターゼは、男性の前立腺や睾丸、ヒゲ、胸毛など、男性ホルモンによって発達する器官に多く存在していで、男性ホルモンのテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)という活性型の物質に変えてしまう性質をもっています。

この活性した男性ホルモンであるジヒドロデストステロンが、脱毛部位の男性ホルモンレセプターに取り込まれると、通常男性ホルモンではみられない過剰な反応が起こり、脱毛現象などが引き起こされます。

この5α-リタクターゼの作用を阻止する抗男性ホルモン薬がフィナステリド(製品名:プロペシア)です。

フィィナステリドの効果でデヒドロテストステロンがつくられにくくなるため、男性型脱毛は抑制されることになります。

フィナステリドの発見

もとは、前立腺肥大症の治療薬です。

フィナステリドの効果

飲み始めて1年ぐらいは発毛数は増えるますが、その後の発毛数は徐々に減っていきます。

外見上は1年後より2年後、2年後より3年後のほうが髪が増えたと見えることが多いことから、発毛数が減っても髪が伸びるスピードが速まる、または、髪の毛が太くなる現象が起きていると思われます。

フィナステリドは、すべての男性型脱毛症に効果が現れるわけではありません。

フィナステリドのデメリット

男性ホルモンを抑える薬というのは、カラダに色々なと副作用があり、全身的にどういう影響があるか、まだまだ分かりません。

男性ホルモンは色々な役目をもって分泌されており、それを止めたとしたら、たとえば精子を作る能力が落ちる可能性などがあります。

副作用は少ないとされながらも
  • 胃部の不快感 
  • 肝臓に負担をかける場合があるので。肝機能障害をもっている人は、服用の際は注意が必要 
  • 性欲減退、勃起不全、胸が肥大するなどの女性化
  • 男子胎児が奇形(尿道下裂などの生殖器に異常)をもたらす可能性があるので、子供を作るときには断薬が必要
  • 服用をやめてしまうと、脱毛は再び進行してしまうので、『もう脱毛しても良い』と、本人が思うまでやめられない薬

1年間で見違えるほど効果がでたとしても、フィナステリドの服用をやめてしまえば、脱毛は再び進行してしまうので、『もう抜けてもきにしない』と本人が思うまでやめられない薬です。

他の薬との飲み合わせで副作用が強くなったり、効き目が薄れることはないようです。

女性のフィナステリドの服用

フィナステリドは男性型脱毛症の治療薬なので、服用者は大人の男性に限られます。

しかし、女性も男性型脱毛症を発症しますが、フィナステリドは女性の脱毛症には使われていません。

フィナステリドは女性が服用するのはタブーとなっています。

遺伝子検査で事前に効果がわかる

フィナステリドは、投薬前の遺伝子検査で、フィナステリドの効果がある体質か(受容体の感受性が高いかとうか)を、ある程度調べることが可能です。また将来、自分が男性型脱毛症で薄毛になるかどうかも予測できます。

遺伝子検査
FT4

甲状腺ホルモン。多くても少なくても髪に影響。正常値0.88~1.88

血清テストステロン値

成人男性のテストステロン値は3.0~8.2

血中デヒドロテストステトロン値

20代男性1600~5650、30代では1450~4600、40代で660~3040

デヒドロテストステロン値は測定しても意味がない?

傾向的に値が高い人はハゲやすい。プロペシアを投入した時の効果測定のため。

レセプターの感受性の問題のほうが重要だが、検査をして感受性が高ければ効きやすいが、効果には個人差がある。

フィナステリド服用の注意点

成人男性のフィナステリド服用に関しては、1ミリグラム錠をつづけて飲んでいると、前立腺がほんのわずか小さくなることが確認されました。

これによって前立腺の機能に問題が起こることはありませんが、前立腺がんの腫瘍マーカー検査をした場合、値が正常値の半分程度になってしまいます。

前立腺がんの腫瘍マーカー検査を受ける際は、フィナステリドを服用中であることをあらかじめ医師に伝える必要があります。

献血をする場合にも注意が必要です。フィナステリドの服用中の方は、1ヶ月間飲むのをやめてから献血してください。

これは妊娠の可能性がある女性にフィナステリドを含む血液が輸血されるのを防ぐためです。

フィナステリドは世界反ドーピング機構が定める禁止薬物リストに登録されていました。フィナステリドが直接肉体機能に作用するわけではないのです。

これを飲むことで、筋肉増強や持久力アップなどにつながることもありません。

フィナステリドを服用すると、筋肉を増強させる薬物などを使用した形跡を消す効果が生じます。つまり、フィナステリドが禁止薬物にリストアップされていたのは、単に違法な筋肉増強剤を使った痕跡を消す働きがあるからなのです。

現在では、検査法が改善され、禁止薬物リストから外されました。

医療現場での使用

臨床試験の結果にもあるように、すべての男性型脱毛症患者さんに効果が現れるわけではありません。

医療現場では、フィナステリドで目に見える効果がでない場合には、直接患部につけて細胞活性や血行を促すミノキシジルと併用するなどの治療法が実施されています。

プラセンタ

プラセンタはグロスファクターに分類される成分です。薄くなった頭皮にへグロスファクターの成長因子入れると、細胞分裂を促進され、毛髪の再生や育毛が促されます。

髪の毛全体の9割が成長期の毛髪が占めているので、この成長期の髪が多いほど、そして成長している期間が長いほど、髪の毛がフサフサな状態が保たれ、丈夫な髪が育ちます。

グロスファクターの分裂が多いほど成長期を長く保つことができます。 また、グロスファクターは、本来、体内で生成される成分なので副作用がありません。

薄毛に悩む人には夢のような成分なのです。

プラセンタに含まれている成長因子

  • EGF(上皮細胞増殖因子)
  • FGF(繊維芽細胞増殖因子)
  • NGF(神経細胞増殖因子)
  • IGF(インシュリン様成長因子)
  • HGF(肝細胞増殖因子)
  • TGF(形質転換成長因子)

自然の中で唯一この成長因子をこんなにも含有しているのはプラセンタだけだと言われています。

プラセンタは理想的に製造されたものを摂取しないと意味がありません。

プラセンタには大きく分けて『原末プラセンタ』と『原液プラセンタ』が存在します。

原液プラセンタは、高濃度とうたっていても、実際の濃度は数%程度。 価格は安いが効果は得られません。

原末プラセンタは加工後も高濃度を保つため実感しやすいですが、かなり高価です。

育毛剤と発毛剤の違い

育毛剤や発毛剤、育毛シャンプーなど、薄毛対策用の商品は沢山販売されています。どのような基準で名前や効果効能が違うのか?詳しく解説します。

育毛剤

現在生えている頭皮を、いかにまもり育てていくか、という観点で作られたものです。

発毛促進剤

そのものズバリ、毛を生やす薬ということです。

いつ育毛剤を使い始めるのか?

使用を開始するポイントは、

  • 頭皮が薄く硬いと感じるようになったときや
  • ヒゲなどの体毛が濃くなってきたとき
  • 抜け毛の数がいつもより多くなったとき
  • 頭皮がベタつくようになったときなど

予防的には早めに使用することをおすすめします。

使用方法

  • 育毛剤を塗布して延ばすために軽くマッサージしたら、数分間マッサージをしてはいけません。すぐにマッサージしてしまうと、せっかく浸透していく育毛剤を毛穴から押し出してしまいことになってしまうからです。 
  • 育毛剤をつける前はドライヤーなどで頭皮を乾かさないでください。乾いた頭皮より水分を含んだ頭皮の方が育毛剤を浸透しやすいのです。 
  • 育毛剤をつける前はドライヤーなどで頭皮を乾かさないでください。乾いた頭皮より水分を含んだ頭皮の方が育毛剤を浸透しやすいのです。 
  • 育毛剤の塗布は気になる部分を中心に周囲3cm位を指で髪を分け、頭皮につけるように行います。 
  • 育毛剤を塗布して浸透したら、頭皮マッサージを行います。育毛剤には血行をよくする働きがあるので、マッサージをすることで相乗効果が期待できます。 
  • 血液が毛根に必要な栄養素を運び、毛根を活性化させます。同様に、頭皮を清潔にするのも、毛根を活性化させるためです。

育毛剤の成分

センブリエキス

血行促進

グリチルリチン酸ジカリウム

殺菌

ヒノキチオール

細胞活性化

ダイズエキス

男性ホルモン抑制

クチナシ、クラフ

苦参クジン。胃炎などに効果あり

エンメイソウ(延命草)

胃腸薬として用いられている。
5α-リタクターゼを阻害すると言われている、天然の生薬成分。

ノコギリヤシ

5αーリダクターゼ成分を含んだ天然の生薬成分。
前立腺肥大症にも効果がある。
プロペシア(ミノキシジル)と比べると効果は弱いが、植物成分では良く効くほう。副作用がないという安全性が魅力。

モノニトログアヤコール

毛根部のエネルギー代謝酵素(ATP)の働きを強める作用があるといわれている物質。

ペンタデカン酸グリセリド

ライオンの育毛剤 薬用毛髪力イノベートなどに配合

クロラミンT

強い酸化作用があり、5αーリダクターゼとテストステロンの結合を阻止する働きがあるという。
ただし、この成分は、以前上水道の消毒などにも使われた塩素剤なので、刺激が強く、配合量も厳しく定められている。
人によってはかぶれる可能性もある。

冬虫夏草エキス(とうちゅうかそう)

昆虫に寄生するキノコ。各種薬効がある。

タカナール

感光素301号という細部活性化物質。

レゾルシン

タンパク質溶解作用をもち、角質を強制的に溶かすので、フケ止め薬としてよく知られている。

エチニルエストラジオール

女性ホルモンの1つ。女性ホルモン系育毛剤はかなり古くからあるが、効果がはっきりしないの。
男性ホルモンの活性化を防いだり、毛の成長期を長引かせるという作用があるが、化粧品では濃度が薄いため効果薄く、成分自体に刺激性もある。
女性ホルモン系育毛剤なので、男性機能の低下に悩む中高年が敬遠されがちです。

 

5α-リタクターゼを阻害すると言われている生薬は、フィナステリドなどの本格的な抗男性ホルモン薬と比べると、性欲減退などの副作用がない代わりに効果は少ない。

一般にホルモン剤は皮膚からの吸収性が高い。

たとえは、避妊薬ピル(主成分はナノβと同じエチニルエストラジオール)では、肌に貼っておくだけで効果が得られるというパッチ療法もあり、真皮の奥の血管まで直接到達する。

医薬品と医薬部外品

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)での分類では、育毛剤(養毛剤)・発毛剤(発毛促進剤)とは、

頭皮のケア、かゆみ、脱毛、薄毛、種々の脱毛症の治療、予防、防止、養毛、育毛、円形脱毛症などの発毛促進、毛生促進、などの目的で用いられる医薬品および医薬部外品の外用剤の事をいいます。

ヘアトニックのように化粧品の場合は、効能効果を謳うことができないので、せいぜいフケ、かゆみを止めるとか、抜け毛を防止するくらいしか表現できません。

どのようなタイプのフケ、かゆみ、抜け毛に効果があるのかまでは表現できないことになっています。

医薬品

有効成分の効果が認められているもので、疾病の診断、治療又は予防に使用される目的とされる物。あるいは身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされる物と規定されています。

したがってどのような病気に、どのように効くかということを表示することができます。

有効成分というのは体内で作用する成分のことで、使用法を誤ると思わぬ副作用が起こることがありますので、用法、用量を守ることが大切でう。

医薬部外品

化粧品的な面ももっていて、医薬品的な効果もあるというもので、両者の中間に製品です。

たとえば歯磨き、除毛剤、殺虫剤などや育毛剤・発毛剤などがあります。

作用もおだやかですので、どちらかというと積極的治療よりも予防に重点がおかれたものになります。

市販されている育毛剤・発毛剤で薬用◯◯というようなものは、ほとんどが医薬部外品で、医薬品に分類されているものは数種類しかありません。

医薬品には医師による処方箋が必要な医療用医薬品と、薬局、薬店などで購入できる一般医薬品とがあります。

育毛剤・発毛剤では、医療用医薬品には男子型脱毛症用のプロペシアがあります。これは1998年のFDA(アメリカ食品医薬品局)が認可した飲む脱毛抑制剤で、2005年10月には日本でも認可され、12月からは医者の処方のもとで購入できるようになっています。

一般医薬品

一般医薬品はその副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがあるこちから、おもに消費者に対する情報提供の必要性の程度によって第1類、第2類、第3類の3種にわけられます。

第1類医薬品

一般用医薬品としての市販実績が少なく、安全性評価が確立していない成分はリスクがとくに高いと考えられる成分のもの。

第2類医薬品

まれに日常生活に支障をきたす健康被害を生じるおそれのあるもの

第3類医薬品

日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれがあるもの

育毛・発毛薬では

第1類医薬品

壮年性脱毛症の発毛、育毛および脱毛の進行予防薬のリアップ

(薬剤師が常駐する薬局などで薬剤師が手渡しし、商品内容や利用法について文章で購入者に説明する義務がある)

第2類医薬品

カロヤンアポジカΣプラス、ハツモールヘアグロアSなど、安全性に多少の注意を要する

第3類医薬品

カロヤンガッシュなど


医薬品として認可されるまでは、効果を立証する試験や安全性などに対する治療がメーカーに課せられ、認可まで長時間を要します。

海外で医薬品としてにされているものでも、日本では海外に比べると医薬品の認可に対して慎重なため、国内では医薬品ちして認可されていないものもたくさんあります。

医薬品として認可されるまでは、効果を立証する試験や安全性などに対する治療がメーカーに課せられ、認可まで長時間を要します。

海外で医薬品としてにされているものでも、日本では海外に比べると医薬品の認可に対して慎重なため、国内では医薬品ちして認可されていないものもたくさんあります。

医薬品と医薬部外品

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)での分類では、育毛剤(養毛剤)・発毛剤(発毛促進剤)とは、

頭皮のケア、かゆみ、脱毛、薄毛、種々の脱毛症の治療、予防、防止、養毛、育毛、円形脱毛症などの発毛促進、毛生促進、などの目的で用いられる医薬品および医薬部外品の外用剤の事をいいます。

ヘアトニックのように化粧品の場合は、効能効果を謳うことができないので、せいぜいフケ、かゆみを止めるとか、抜け毛を防止するくらいしか表現できません。

どのようなタイプのフケ、かゆみ、抜け毛に効果があるのかまでは表現できないことになっています。

女性の薄毛・抜け毛でお困りなら

レメディ代表の竹口公雄です
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 私たちは、『髪の毛の専門家』です。

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