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フケ・皮脂・頭皮と薄毛の関係

フケ・皮脂・頭皮と薄毛・抜け毛の関係

大阪府豊中市の女性専用薄毛治療院 レメディ(Remedy)代表の竹口です。

ここでは、薄毛・抜け毛と関係の深い、フケや皮脂と、髪の毛の土台である「頭皮の構造についてお話します。

フケと薄毛・抜け毛の関係

フケは新陳代謝によって頭皮表面の角質層の剥がれ落ちたものと、皮脂や汗および空気中のちりやほこりが一緒になったものです。

フケは皮膚のターンオーバーと呼ばれていて、生きている以上は誰にでも発生するものですが、健康な頭皮の場合、フケはほとんど肉眼では見えません。

正常な生理状態ではフケと脱毛の因果関係はありません。

ただし、フケは脱毛が起こる前にいつもより多く発生することもあり、フケは抜け毛のサインともいわれています。

とくに洗ってもすぐにフケが発生の場合は、特に注意が必要です。

また、この状態に皮脂の分泌異常が加わると、脂漏性皮膚炎に発展することもあります。

フケの原因

フケは単に不潔にしているからだけでなく、

  • シャンプーの回数不足
  • 物理的・化学的刺激
  • 性ホルモンのアンバランス
  • 貧血や胃腸障害
  • 精神的疲労
  • 炭水化物や脂肪の摂り過ぎによる代謝異常
  • ビタミンA、B2、B6不足
  • 精神的不安定
  • アトピーやアレルギー
  • 生活環境などの乱れ

によってターンオーバーが異常状態になり、皮膚の角質化が進むと、剥がれ落ちるフケは多くなります。

ストレスによって出るフケもあります。

いずれも、皮脂分泌のバランスがくずれるこちによって起きます。

フケの予防

フケが残ったままだと、頭皮の新陳代謝が悪くなり、さらに血液の流れも滞り、頭皮が硬くなってしまいます。

そのまま放置すれば、脂漏性脱毛症や粃糠性脱毛症などの、抜け毛の原因になってしまいます。

予防法としては、シャンプーの時に髪の毛を洗うというよりは、頭皮を洗うイメージで、頭皮のマッサージを一緒に行うとフケ防止の効果が期待出来ます。

通常のフケは、アミノ酸系などの刺激の少ないシャンプー剤を使用して、きちんと洗ってしっかり洗い流すなど清潔にしていれば、おさまることが多いので、フケの段階で頭皮に残さずできるだけ除去しておくべきでしょう。

フケの種類

フケには、乾いたタイプのフケと脂性の湿ったフケの2種類あります。

乾いたタイプのフケ

最近はほとんどの人がほぼ毎日シャンプーをすることから、脂性のフケよりも、頭皮の乾燥によるフケのほうが多くを占めています。

原因
  • 洗浄力の強いシャンプーにより皮脂の取りすぎ
  • 偏った食生活
  • パーマやカラーリング等による頭皮への過剰な刺激
  • 不潔にしていることによる。頭皮環境の悪化
対策

オリーブオイルやホホバオイルなどを擦り込んでからシャンプーをおこなう。上記のオイルを、直接頭皮に塗っておくことにより油分で保湿されることでフケを解消。

脂性の湿ったタイプのフケ

皮脂と菌が原因となって発生する、いわゆる一般的にフケと言われているモノです。

乾いたフケタイプには運動を!

シャンプーを毎日する人は、頭皮を乾燥させないことも大切で、脂を適度に出すことが必要になります。

そのためには頭皮を乾燥から守るために、軽く汗を流せる運動がおすすめです。

カラダを動かすと肌ツヤがよくなるのは、脂が汗と一緒にでてきてカラダを乾燥から守るためです。

顔が乾燥しているなと思ったら、頭皮も乾燥していますので、お肌の手入れと合わせて頭皮ケアも行いましょう。

問題なのは脂性のフケ!

皮脂の過剰分泌で頭皮に残った場合、そのままにしとおくと、皮脂が酸化していき、毛根の働きを弱めて抜け毛の原因になることもあります。

脂漏性皮膚炎の場合には、原因菌の発生を抑えて頭皮の毛穴の皮脂を取ることが重要ですが、なによりも脂性の原因菌であるマラセチア菌を抑制させることが必要です。

皮膚には表皮ブドウ球菌やニキビ桿菌が多く、他にも黄色ブドウ球菌や連鎖状球菌、緑膿菌、大腸菌、真菌などがたくさんいることから、殺菌剤が配合されたシャンプーを使用います。

脂性のフケ用シャンプー

一般に市販されているフケ止めシャンプー剤にはほとんど殺菌剤のジンクピリチオンや硝酸ミコナゾール、オクトピロックスなどが用いられたり、角質溶解剤の二硫化セレンのシャンプー剤などが使われています。

日本では未発売の商品ですが、フケ用シャンプー剤に配合されているケトコナゾールに毛髪が濃くなることが報告されています。

1998年に発表された論文によるとミノキシジル2%外用薬とケトコナゾール2%シャンプーを比較した結果、毛髪密度、毛幹径、成長期毛の比率はほぼ同等の効果を示したというものです。

ケトコナゾール、ピロクトンオラミンは皮脂排出率を低下させ、毛幹径を太くするとあり、ジンクピリチオンは皮脂排出率を上昇させ、毛幹径を細くすることが示されています(毛の悩みに答える皮膚科診療・南山堂)。

ただし、ケトコナゾールには副作用が報告されていますので、ご使用には注意が必要です。

副作用ーかゆみ、頭痛、めまい、抑うつ、肝損傷、胃腸の不調、骨髄抑制、溶血、また、乳房が大きくなるなどの女性化も懸念されています。特に内服タイプは副作用が強いといわれている。

ピロクトンオラミン配合のシャンプー剤は日本でも市販されていますので、毛幹径が太くなるのであれば一度試してみる価値はあると思います。

かゆみとフケがでるというような場合は、ジンクピリチオン、ピロクトンオラミン、イオウなど配合のシャンプー剤で洗えばかなり改善されますが、それでも効果がでないような場合は、真菌対策としてミコナゾールナイトレートが配合されているあシャンプー剤で洗うことで次第に治まってきます。

脂性のフケ用シャンプーの成分

ミコナゾール硝酸塩

脂性のフケの原因菌でもあるマラセチアの増加を抑制

ジンクピリチオン

抗菌効果がありフケの治療成分としてシャンプー全般に使用されることが多い。

以前からシャンプーに配合されている定番成分。

ピロクトンオラミン

ピロクトンオラミン成分配合のシャンプーには、ジオシャンプーなどがあります。

グリチルリチン酸ジカリウム

坑炎症剤として、シャンプーだけでなく、育毛剤にも使用されている成分として有名。

ニラゾールローション(ケトコナゾール)

真菌の増殖を抑える抗真菌薬。病院で脂性フケの診断を受けた場合は、ほとんどがこの成分が処方される。

頭皮のかゆみ

かゆみも抜け毛のサイン?

頭皮のかゆみも、放っておくと炎症を起こし、フケと同様、抜け毛や薄毛の原因にもなります。

かゆみが起きる原因

  • シャンプー時に爪を立てて洗うことで、頭皮を傷つけてしまう
  • 髪の洗いすぎによる皮脂の乾燥
  • 頭皮を不潔にしていることで、細菌の繁殖による炎症
  • シャンプー剤、パーマ・カラー液などの刺激による皮膚炎
  • シラミなどの寄生虫による感染症

かゆみの対策

毎日のシャンプーは、低刺激のモノを使用するなら問題ありません。

各メーカーさんも、毎日シャンプーをする人が増えていることを受けて、刺激の少ないシャンプーを販売されています。

乾燥によるかゆみは、洗いすぎのほか加齢の影響によるものです。

肌が乾燥しているときは、頭皮も乾燥していますから、同様にケアを行って下さい。

薄毛・抜け毛の原因は皮脂?

皮脂にはもともと頭皮を雑菌などの外的から守る役割があり、ある程度なければ頭皮トラブルになります。

洗浄力の強いシャンプーで頭皮を洗髪し続けると、皮質を落とし過ぎて頭皮がカサカサになり、痒みやフケ、ひどければ脱毛を引き起こしてしまう可能性もあります。

  • 適度な皮脂は、髪にとって必要
  • 通常、皮脂のせいで脱毛するということはない
  • 人間のカラダは、皮脂自体が毛穴に詰まっても、自然に排出するようになっている

ただし、何ヶ月も洗わないでいたりすると、少し影響でるかもしれません。

脂で髪の毛がどうこうなったりはしませんが、清潔にしておくにこしたことはありません。

脂質は洗髪直後でも20%ほど残っていて、6時間後で80%、24時間後には100%元通りに戻ってしまいます。

むかしとの食生活の違いから、現代の皮膚科学では、毎日洗うほうが健康であると言われています。

なので、頭はあまり洗わなくても良いわけではありません。

毛穴の脂が脱毛の原因?

男性型脱毛症は男性ホルモンが増えることで起こりますが、男性ホルモンの増加は、頭皮の皮脂腺を活発化して、皮脂の分泌量も増やします。

つまり、男性型脱毛症の発症と頭皮の分泌量増加は同じタイミングですが、だからと言って皮脂成分が抜け毛に直接関係しているわけではありません。

皮脂が多くても、男性型脱毛症にならない人もいますし、逆に薄毛トラブルがない健康な髪の人でも、皮脂は必ずあります。

皮脂で抜けるということは、男性ホルモンとは別次元の問題です。ただし、脂分が多過ぎると脂漏性湿疹といって、頭部に湿疹ができることもあります。

脂漏性湿疹が進行して、地肌が真っ赤っかになった場合には、まれにですが、患部の髪の毛が抜けてしまうことあります。

これは男性型脱毛症とは違って一時的なものですから、頭皮の炎症が治まればまた新しい毛が生えてきます。

皮脂

皮脂腺から分泌された直後の皮脂は、トリグリセライドやワックスエステル、スクワレンなどの脂肪が大部分を占めていますが、表皮に分泌される頃には、毛包や皮膚表面に棲むバクテリアなどの微生物の影響により脂肪酸やセラミド類が多くなっています。

スクワレンや脂肪酸は簡単に過酸化脂質に変わり、ニキビなどの皮膚トラブルや抜け毛の原因になることもあります。

皮脂は汗と混じり合い、皮脂膜をつくって皮膚表面をコーティングして、頭皮を滑らかにするとともに弱酸性にし、乾燥を防ぎます。

また、雑菌や微生物の繁殖を防ぎ、髪にはツヤと潤いを与えてくれるなど、皮脂自体は大切なものだといえます。

水分量

健康な皮膚を保つうえで必要な角質層の水分含量は15〜20%程度です。

この角質層内部に水を抱え込むにはNMF(天然保湿因子、アミノ酸、乳酸、尿素、しおなどの集合体)と皮脂のバランスが大切です。

乾燥、紫外線、ストレス、加齢による皮膚老化などの要因により角質層中の水分は減少しやすくなります。

また、皮膚の水分量や皮質量は、季節や食事内容、生活環境、運動量、精神状態などのより常に変化しています。

この頭皮の水分量は汗に関係し、エクリン汗腺からの分泌物により変化しています。

エクリン汗腺は温熱に反応して発汗したり、味覚性の刺激を受けて発汗したり、緊張することにより手のひらが汗ばんだりします。

エクリン汗腺は全身に200〜400万個あるといわれ、特に顔面や胸部などに多くあります。

皮脂のまとめ

ヘアケアは洗髪に始まって洗髪に終わるといわれるように、シャンプーは大切です。

髪や皮膚が汚れているとヘアスタイルがまとまらないだけではなく、フケやかゆみ、炎症などを引き起こしやすくなり、間違ったシャンプーは薄毛を促進します。

私たちの体からは皮脂や汗、フケなどが分泌されており、ベタつきを起こす皮脂は脂腺の細胞が脂肪化してできたもので、本来は皮膚の温度では透明な液状をしているのですが、毛包内を通過するときバクテリアにより分解され、また毛包内の角質細胞と混じってチーズ状の塊になって分泌されてきます。

特に頭皮は皮脂腺が発達しているため、過剰に分泌されるようになると、毛穴周辺に脂栓となってたまりやすく、酸化すると過酸化脂質となってトラブルを引き起こしやす状況です。

頭部は髪があることから汗で蒸れやすく、過剰な汗は頭皮アルカリ性にし、皮膚膜の働きを弱め、雑菌の侵入を助け、フケが発生しやすくなっています。

そのため不潔にしていると頭皮環境が悪化しやすくなり、体の中でいちばん汚れやすい部分といわれていますので、清潔をこころがけなければなりません。

だからといって洗い過ぎたり、頭皮に合わないシャンプー剤を頻繁に使用すると、それが原因で頭皮を荒らし、結果として抜け毛が増えることもありますので注意が必要です。

最近、髪の毛にトラブルをかかえてい人が増えていますが、髪の毛はカラダが健康な上で生えてくるものです。

シャンプーや育毛剤など患部へのアプローチだけでは、育毛効果は期待できません。

髪の毛は伸びても1ヶ月に1cmです。焦らず原因の根本である日々の生活習慣(食事や睡眠など)から改めましょう。

頭皮と抜け毛・薄毛の関係

薄毛になるかどうかは、頭皮の状態を見ればわかります。

頭皮が薄いうえに硬く、柔軟性がなければ、血液の流れが悪くなり頭皮への栄養供給が滞ります。

そのために髪の毛の成長が妨げられ、近い将来薄毛になる可能性がたかまります。

髪の毛を生み出す土台は頭皮なので、頭皮が健康であれば自然とヘアサイクルが整い、健康的に髪の毛が生え替わります。

ただし、頭皮は皮膚でありながら他の部位の皮膚とは構造的にいろいろと違うところがあります。

そのため、他の皮膚と同じようなケアをしても効果は期待できません。

頭皮の構造

身体の皮膚は表皮、皮下組織が重なっていますが、頭皮は頭蓋骨に貼り付いている関係で、表面側から次のような構造になっています。

  • Skin(皮膚)
  • Connective tissue(結合組織)
  • Aponeurosis(帽状腱膜)
  • Loose connective tissue(いわゆる結合組織)
  • Pericranium(頭蓋骨膜)

これらの頭文字をとって スカルプ(SCALP)と呼ばれています。

頭皮の特徴

小見出し

頭皮は他の皮膚と比べると厚くて強く、皮下脂肪は増えない、血管と脂腺が多いなどの特徴があります。なかでも大きな違いとして、頭頂部の下には筋肉がないことです。

頭には額の前頭筋、側頭部の側頭筋、後頭部の後頭筋がありますが、頭頂部の皮膚の下は筋肉ではなく、帽状腱膜という丈夫でピンと張ったスジ状の膜(繊維の硬いコラーゲン)があり、頭蓋骨を帽子のように包んでいます。

この帽状腱膜は、自分で動かすことができず、ヘッドマッサージなどで意識して外力を加えないと、血液の流れが悪くなりがちです。

皮下組織は脂肪の集まりで柔らかいのですが、帽状腱膜が丈夫な真皮と帽状腱膜をつないでいる皮膚支帯で結ばれて固定されほとんど動かないのに対し、その上の皮膚は前後左右に多少は動くことができるようになっています。

しかし、これが動かないほど硬く突っ張っていると血流が悪くなりやすくなります。

頭皮以外の皮膚に生えている体毛の毛乳頭は、皮膚の深い部分の皮下組織を通る毛細血管から栄養を受け取っているので、比較的滞りなく栄養の供給がおこなわれています。

しかし頭皮の場合は、頭頂部の帽状腱膜がピンと張っていて頭皮が硬く、頭皮自体が薄いために血液の循環もわるくなりやすく、毛根部への栄養も滞りがちになります。

また、身体の一番高いところにあるということも、血液の流れが悪くなりやすいく栄養が届きにくい部分でもあると言えます。

頭皮の血流

毛根は、血液が最後に流れる末端の場所に存在します。

つまり髪が無くなったとしても直ちに生命の危険にはつながらず、重要度が低いという意味もあります。

何かが原因でカラダの状態が崩れると、カラダは自然と生命維持のために優先順位をつけて、末端から栄養供給をカットしようとします。

ここで真っ先に犠牲になるのが、頭皮下の血管です。

生活習慣が乱れてくると、カラダは栄養分を生命維持に必要な器官だけに優先的に回そうとします。

その栄養分が回らない頭皮下の血管は徐々に縮小していき、それが続くと最終的には血管の道が閉ざされてしまいます。

もともと額や頭頂部付近の毛細血管は細くて少ないため、栄養を届きずらい構造になっています。

改善するには毛細血管を太くし血液の流れを回復する必要があります。

どんなに良い育毛剤を塗っても、どんなに良いシャンプーで洗っても、髪の毛を作る材料(栄養)が少なければ、本来得られるべき効果が期待できません。

髪の毛の母体となる、カラダのほうを何とか矯正し、体調を回復しない限りは、残念ながら育毛効果は望めません。

育毛には頭皮だけにアプローチするだけではなく、体質の改善が非常に重要で大切なのです。

頭皮の血管

頭皮の毛乳頭への血管は、皮膚のごく浅いところを通っていることが大きな特徴です。

通常の皮膚に生えている体毛の毛乳頭は、皮膚の深い部分のの皮下組織を通る毛細血管(皮下血管網)から栄養を受け取っていますが、髪の毛の毛包や毛乳頭に分布している毛包周囲血管網や毛乳頭毛細血管は、ごく浅い表皮側を走っている毛細血管(毛乳下血管網)によって酸素や栄養が供給されています。

このため頭皮に異常があると血流にも異常が起こり毛が抜けやすくなります。

髪の毛の血管は毛根を包むように分布しており、頭をケガすると出血しやすいのも、浅いところを通っている血管が多く発達しているからです。

人体で最も細胞分裂が活発なのが毛母細胞と生殖器、腸の絨毛細胞で、髪の毛の維持するためにな、栄養豊富な血流が必要なことがうかがえます。

健康な髪をつくるために最も重要なことは、頭皮の血流促進にあるといってよいでしょう。

頭皮の血流が悪化すると、毛乳頭に栄養や酸素が行き届かず、髪は細くなり薄毛や抜け毛だけではなく、白髪が増える原因にもなりかねません。

特に薄毛については、進行すると見た目が実年齢より老けて見えるようになってしまいます。

頭皮の色

日本人の健康な頭皮の色は青白い状態です。

なぜ青白く見えるかといいますと、皮膚は黒い色素が透けると、青白く見えるからです。

この黒い色素とは髪の毛のことです。

頭皮には太くて黒い髪の毛が生えており、その皮膚内部の毛根部の毛の色が皮膚を通して透けて見えるため、青白くなって見えているのです。

太くて黒い毛が生えているということは健康な状態です。

普段地肌をまじまじと見ることはないと思いますが、ブラッシングをしているときなどに頭皮のかゆい部分が赤くなっていないか、全体に赤みを帯びていないか、ときどき鏡でチェックをしてください。

頭皮の赤みは、脂が酸化して炎症したのではなく、強くこすり過ぎたか、かぶれによる炎症で、抜け毛や髪の毛が細くなる原因にもなります。

シャンプーやトリートメント剤があっていないということも考えられますので、普段、洗浄力の強いものを使っている方は、刺激が強すぎて、炎症を起こしているこも考えられますので、できるだけアミノ酸が入った低刺激のものをお試しください。

栄養不足、睡眠不足、ホルモンバランスの崩れ、ストレスなどでも頭皮が血行不良になったり、リンパの流れが滞ったりします。さらに、これらが原因で、過剰に皮脂が分泌されて皮膚の常在菌が増えることで、赤みがさらにひどくなることもあります。

赤みを放っておくと、かゆみが増してしまうので早めのケアを心掛けましょう。

頭皮の血管

頭皮が白っぽくても良好な状態ですが、褐色に見えた場合は紫外線などにより頭皮が老化している可能性があります。

外出の際には帽子などで対策が必要です。

頭皮は普段は青白く、シャンプーやマッサージ後に赤くなるのは血行が良い状態です。

マッサージなどをおこなっていないのに頭皮が赤くなっている場合、炎症が起こっている状態が考えられます。

頭皮の温度

頭皮の温度は、周りの温度や運動などにより変化しやすく、暑い夏や運動した直後などは頭頂部温度が高くなっていますので、安静時に計測する必要があります。

頭皮の温度はワキの下などの体温よりはやや低く、一般的には弾力性のある頭皮は血行がよく温度が高い、頭皮が張っていて硬い部位は血行が悪く、温度は低くなっています。

血行が悪い頭皮は、毛根への栄養が行き届きにくいので、頭皮の温度を把握することで、抜け毛や薄毛になりやすい部分がわかるのです。

男性の場合は、前頭部や頭頂部の温度が低いほど、薄毛になりやすい傾向があります。

女性の薄毛・抜け毛でお困りなら

レメディ代表の竹口公雄です
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 私たちは、『髪の毛の専門家』です。

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